サーモバリアThermo Barrier
サーモバリアの特徴
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特徴
遮熱性能が圧倒的に高い(反射率97%)
サーモバリアはアルミ箔で輻射熱を約97%反射。
遮熱塗装は60〜80%程度で、塗料の種類や施工状態で性能差が大きい。室内温度の低下量が大きく、効果が安定している。
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特徴
室内温度の低下効果が大きい
サーモバリア施工で室温が最大-11℃低下した実測データあり。
遮熱塗装は屋根表面温度は下がるが、室内温度はあまり下がらないケースが多い。「表面温度対策」の塗装に対し、サーモバリアは「室内温度対策」。
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特徴
施工品質が安定(ムラが出ない)
サーモバリアはシートを貼るため、職人の技量や天候の影響を受けにくい。
遮熱塗装は塗りムラ・液だれ・天候の影響で効果にバラつきが出やすい。広い屋根ほど、サーモバリアの均一性が大きなメリット。
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特徴
耐久性が高く、長期コストが安い
サーモバリアは10年以上の耐久性、劣化しにくい。
遮熱塗装は6〜15年で再塗装が必要(グレードにより差)。長期的にはサーモバリアの方がコストメリットが大きい。
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特徴
雨漏り対策にもなる
サーモバリアは屋根の隙間を覆うため、雨漏り抑制効果がある。
遮熱塗装には雨漏り防止効果はない。「遮熱+雨漏り対策」を同時に実現できるのは大きな利点。
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特徴
工場稼働を止めずに施工できる
サーモバリア(スカイ工法)は屋根上だけで施工可能、300㎡なら最短1日。
遮熱塗装は天候に左右され、乾燥時間も必要。工場・倉庫の稼働を止めずに導入しやすい。
サーモバリアと遮熱塗装の比較
| 項目 | サーモバリア(遮熱シート) | 遮熱塗装 |
|---|---|---|
| 遮熱方式 | 輻射熱を反射(97%) | 表面温度を下げる |
| 室内温度低下 | 大(最大-11℃) | 小〜中 |
| 効果の安定性 | 高い(ムラなし) | 施工者・天候で変動 |
| 耐久性 | 約10年以上 | 6〜15年で再塗装 |
| 雨漏り対策 | あり | なし |
| 工場稼働への影響 | 少ない | 乾燥時間・天候に左右 |
| コスト | 初期は同等〜やや高いが長期安い | 初期は安いが再塗装で高くなる |
工法紹介

工場・倉庫・金属屋根ならサーモバリアが最適です。
複数の専門業者・実測データが一致しており、「遮熱塗装は表面温度対策、サーモバリアは室内温度対策」 という明確な違いがあります。
特に以下の条件ではサーモバリアが圧倒的に有利です。
- 金属屋根(折板屋根)
- 工場・倉庫など大空間
- 室内温度を確実に下げたい
- 電気代を下げたい
- 稼働を止めずに施工したい
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